荒船山艫岩


連休中のある一日、長野県境に近い「荒船山」(あらふねやま)に行ってきました。標高はあまり高くありませんが、断崖絶壁と山上平原が有名な山で、当日も関東近郊からの登山者が多かったようです。中高年の人に交じって海外からの人や若い女性も多く、楽しい山歩きができました。

経塚山頂
IMG_0917.jpg

荒船山には過去に2~3回行っていますが、前回は20年以上も前だったので体力が心配でした。しかし、木々の新緑に励まされ無事に行ってきました。途中、急傾斜のところもありますが、山上の平坦な散策コースは何度行ってもリピートしたい気持ちになります。紅葉時期にもう一度行けたらと思っています。

平たんな山上コース
IMG_0919.jpg

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敷島公園バラ園


連休の合間に事務所で留守番をしていたところ、新規のお客様から労災特別加入の依頼を受けました。午前中に書類の作成を済ませて、先ほど、管轄のハローワークと監督署に提出してきたところです。雨のせいかどちらも閑散としていました。

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神津牧場


顧問先の「事業計画書」を作成していてふと思いました。私は社労士として開業する際、事業計画なんて立てなかったなと。

一般的な事業計画には下記のような内容が必要とされます。
①どのような事業を行うのか
②事業が社会に受け入れられる背景は
③事業の地域における市場規模は
④事業における自社の優位性は何か
⑤事業の実現可能性は
⑥事業の将来性は
⑦事業の収益性は

「事業計画書」が必要とされる場面としては、補助金の申請や金融機関への融資の申し込みなどがありますが、創業や新規事業立ち上げの際に最も重要なものです。

社労士も目先のことだけにとらわれないで、事業計画のもとPDCAサイクルを回していきたいものです。

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恋人岬


群馬県の小さな町で残業ゼロを実現している小さな会社のお話し。
以下は、会社から戴いた資料による。

社長は、40年以上前の就任時に「日本一楽しい町工場」を目標とし、従業員に「とにかく5時で上がろう」と言ったそうだ。

この会社でおもしろいところは、嫌いな取引先とは縁を切ること。上場会社だろうと見下してくる取引先は、こっちから願い下げ。2年程前までに49社と縁を切ったというから、1年に1社以上の数になる。それも従業員の笑顔と誇りを守るために。従業員が縁を切った分は、社長が営業して開拓してくるのだという。

ここの社長は、「清水の次郎長」にあこがれていて、次郎長の子分衆が28人ということで従業員もそれ以上にはしないそうだ。
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小さな町工場でもこんな経営ができるのは技術に裏付けされた自信があるからだろう。
労働生産性向上というよりも真に働き方改革を実践している気がした。

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さやえんどう


年度末を過ぎ、昨年度からの一人親方さんの変更はほとんどありませんでした。

本来の一人親方さんであれば、一国一城の主であり、建設工事などを自分で請け負って仕事をしますから、ある程度自由に自分のペースで業務を行うことができます。しかし、このようなパターンは実際多くはありません。

一人親方で仕事を続けていくと、仕事が忙しくなり人を雇ったり、ますます忙しくなれば会社組織にしたりすることもあります。また、元請さんの専属業者になったり、そこの社員になることもあります。特異な例では、法人事業主でも、社員がいない場合には一人親方労災に加入する場合もあります。

また、逆の場合として、会社に社員として勤務していた人が、勤務先の業績悪化により、個人事業主への変更を余儀なくされ、「名ばかりけ外注さん」とされる場合もあります。また、定年後は自動的に外注扱いとされる場合もあるようです。いずれの場合も、雇用関係が認められれば、勤務先の労災保険を適用することになります。

一人親方さんが特別加入する場合、一人親方団体が言わば事業所であり、一人親方さんが労働者という位置づけになります。各年度ごとに出入りがあり、年度途中での加入や脱退もあります。変更理由も様々で、元請先の要請による変更(発注先に関係する団体がある場合は縛られます)、個人事業をやめて勤務先の社員になり脱退、逆に社員をやめて個人事業開業で入会、また高齢により個人事業を廃止して脱退、従業員を雇用したことにより中小事業主となり脱退などがあります。

いろいろと見てきましたが、一人親方労災もれっきとした労災保険であり、一般労災と同等の保険給付が受けられます。一人で業務を行うことが多いとされる業務に関して認められているものですが、実際に労災事故が起きたときのことを考えて加入してほしいと思っています。加入者証は現場に入るためだけのものではありません。国民健康保険は業務中の怪我でも給付は受けられますが、休業補償はありません。一人親方労災に加入していない場合は、必ず民間の傷害保険や、所得補償保険などに加入することをお勧めします。

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