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内山峠下(長野県側)からの兜岩山


なかなか時間がとれずに先延ばしにしていた行政書士登録申請を昨年12月に行いましたが、めでたく本日認証式があり、ようやく皆さんの仲間入りができました。午後1時半に他の新入会員の方と行政書士会事務局に集まり、約2時間ほどかかりました。

会長さんの話によると、行政書士登録者は全国に4万5千人ほどいて、そのうち東京都には5千人、群馬県にも1千人以上いるそうです。結構、ボランティア精神で入会していらっしゃる同年輩の方もいるようです。人口に対する行政書士の割合はお国柄なのかわかりませんが群馬県は高いそうです。

昨年亡くなった先代の後継で開業しましたが、何とか会費を延滞しないくらいの仕事はありそうなので頑張りたいと思います。若き先輩方どうぞよろしくお願いします。

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内山峠下(群馬県側)より荒船山


軽井沢町でのバス事故で新事実が調査により判明してきている。バスのスピードが80キロメートルを超えていたことやギアレンジがニュートラルの状態だったことなどである。事故直前のバスの映像を見る限り、まったく重力加速度のままに突っ走っており、ニュートラルであった可能性が高いらしい。

今回事故があったバスのギアは、高速ギアレンジでそれなりのスピードに達した場合、ギアダウンをしようとしても受け付けない仕組みになっているという。ギアの破損を防ぐためのようだ。ギアがニュートラルの状態でどのギアにも入らない恐怖というのは、経験したものでなければ想像できないだろう。8パーセントという下り急こう配である。エンジンブレーーキも排気ブレーキも使えない状態で、ほぼ満員の重量のあるバスを止めようと必死でブレーキを踏んでいたのだろうか。

コースに慣れた運転手でも危険を感じるほどの場所である。今回の事故の原因の一つだが、とっさの判断で慣れない運転手さんの度量を超えていたことは間違いない。

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長野県軽井沢町で起きたバス事故は、自身も毎年何度か通る道だけに他人ごとではない。碓氷峠には旧道とバイパスがあるが今回の事故はその碓氷バイパスで起きたものだ。

つづら折りの群馬県側を登り終えて下りにかかると緩やかな下り坂に感じるが、実際にはあっという間に加速する場所であってブレーキからほとんど足が離せない。大型バスにあってはその加速度は想像に難くない。

被害者となったバスの乗客の皆さんやその家族には「気の毒」という言葉だけでは形容しきれないものがある。亡くなった方々のご冥福をお祈りする。

現時点では各機関の調査の途中であり、はっきりしたことは言えないが、少なくとも運転手、乗務員の立場からすれば労災事故である。まずは36協定届が出されていないことや、健康診断を受けさせていないこと、車両の点検整備もされていなかったことなど、問題の多い会社だったことが明らかになっている。

労働基準法違反、労働安全衛生法違反などと法令の遵守がされていない。そして運転をしていたとみられる方は高齢で昨年12月からの勤務、まして繁忙期だけの契約社員だということだ。聞くところによればこの会社は運転者の方の家族も把握していないという。労災死亡事故となっても給付を受ける遺族がいないことが考えられる。

廃棄されたものがスーパーに出回ることや、法令違反による交通事故も昔から無いことではないが被害者はいつも小市民である。やはり法の規制をトンネルに例えれば、入口はもちろん出口や途中の経路まで監査対象としなければだめで、またそのつもりでやっているはずなのだが、何せ役人体質なのか手が回らないようだ。入口に人材を割いているのか。

運行管理者講習の講義を長年引き受けている立場としては、悲しいかな法令順守を呼びかけるだけなのである。

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榛名天狗山より浅間山


今年の元旦には初詣をひかえたので父母の慰霊登山に行ってきました。

 国民個々に重複しない番号を付与し、それぞれの個人情報をこれに帰属させることで国民全体の個人情報管理の効率化を図ろうとするものである。氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日を中心的な情報とし、その他の管理対象となる個人情報としては、社会保障制度納付、納税、各種免許、犯罪前科、金融口座、親族関係などがあげられる。多くの情報を本制度によって管理すればそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがある。

 一方、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚や関係者(非正規雇用職員)の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の可能性があること、公平の名のもとに国民の資産を把握し膨れ上がった政府債務の解消のために預金封鎖を容易にすることを懸念する意見がある。

以上ウィキペディアから

マイナンバー制度の運用が始まったが、制度自体が悪意を目的としていない限り、今後是が非でも必要なものとなるだろう。公平性を実現するとか利便性の向上を目指すことは重要なことであり、良いも悪いも運用次第のところが大きい。今後、国民の知らないところで利用範囲が広がらないよう監視することが必要、という意見には賛成である。