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今年は年度更新業務と算定業務が期限後で舞い込みました。
期限後でいただけないのは電子申請ができないことです。算定の方は大丈夫なのに。

久しぶりで贅沢にも手書きで作成します。
業務ソフトは使えますがドットプリンタは昔捨ててしまいましたから駄目なのです。

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富岡製糸場


毎日暑いですね。連日35℃以上の猛暑日です。もう10日近くお湿りはありません。人間も相当参っていますが畑の作物たちも枯れてしまいます。毎朝5時起きで水やりに出かけますが、5時を過ぎると太陽が顔を出して照り付けます。水分を吸収する前に蒸発してしまいそうなので夕方にも遣りたいくらいです。

ところが雑草の皆さんはお元気です。どれもぴんぴんして青々としています。水なんか与えなくても元気いっぱいです。引き抜いてみると地上部も立派ですが根も立派です。畑は雨が降らずカラカラに乾いてカチカチに固まっています。夕立よ来てくれ。

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草津嫗仙の滝


このような質問が時々あります。そして最近もありました。
完全週休2日制の会社で平日に年休取得し休日に出勤したら?(法定休日は日曜日)

「完全週休2日制(土日休日)の会社で、社員が所用で2日間平日に年休を取得しました。その社員は業務の都合上、自らすすんで所定休業日である土日に出勤しました。この場合の賃金はどのように計算すればよいでしょう。」

このような場合、例えば水曜日と木曜日に年休を取得し、土日に出勤した場合を考えますと、一週間の実労働時間に変わりがありませんから時間外割増賃金の支払いは不要です。しかし、5日間の勤務ではなく7日間の出勤とみなすことになり、土曜日の分については割増のない賃金支払が必要であり、日曜日については法定休日労働として扱われ135%の賃金支払となります。

労安衛法のように一発レッドカードは通常あり得ませんが、支払賃金に不足があれば労働基準法24条と最低賃金法4条の違反となり、イエローカードが出ます。最近公表された送検事例では何と言っても多いのは労安衛法でのものですが、労働基準法関連では最賃法違反での送検がほとんどを占めています。

会社には相談せず、何の前触れもなく突然労基とかユニオンに駆け込むことが増えているようですから注意しましょう。

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二度上峠から浅間山


社員をやめさせるのは難しくても、顧問社労士と縁を切るのは簡単なことです。
社労士との契約は顧問契約書を取り交わすのが一般的ですが、顧問契約書が無くても顧問契約がある場合もあります。(顧問契約が無い場合は業務を委託しなければそれでおしまいです。)

社労士側から顧問契約を解除する場合も時にはありますが(コンプライアンス上やむを得ずとか、顧問料不払いなど)、大体の場合は企業側からの申出になります。
契約解除理由としてはいろいろでしょうが、それが本当の理由とは限りません。
・顧問料が高い・社労士が顔を出さない・親戚の者が開業した・助成金の申請をしてくれない、など理由はどうにでもなり、自動更新となっている契約書には、前もって通知すれば契約解除できるという条文があると思います。委託解除通知書を郵送する場合だってあります。

ネット上で社労士を探した場合などは何のしがらみもありませんから、契約解除に何ら後ろめたさはありません。「顧問料だけはきちんと集金するけれど・・・」と思われていれば当然の結果です。契約解除をして新しい社労士を探すにしても税理士ほどには負担を感じさせないと思います。

社労士側としては、顧問契約できたからひと安心ではなく頻繁にコミュニケーションをとる必要がありますね。社労士の独占業務はプロだから安心できると言えますが、知識の裏付けは必要でも普通の事務員さんならできる仕事ばかりなのですから。
(ここでは手続き業務メインを前提としています)

※労働基準法関連の研修講師(団体・企業向け)をお引き受けします。著名な講師と違って講師料は格安です。(現在運行管理者基礎講習講師)

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労働基準監督業務の民間委託についてのお話し

「平成30年度36協定届未届事業場に対する相談指導事業」が始まります。全国社労士会連合会と県会を合わせ15県(関東では神奈川県と群馬県)で受託しました。

社労士に任せられるのかといった意見もありますが、社労士としてはやってみて信頼を得て、実績を残すしかありません。「社員をやめさせる方法」を指南するのが仕事という、会社側にある社労士のイメージを払拭していくことです。

受託内容は、①労働条件自主点検表及び自主点検結果報告書の送付と回収、②回収した自主点検結果報告書の分析、③集団的または個別的な相談指導の必要な事業場の選別と相談指導の実施等となっています。

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