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産経ニュースより引用
問題になった「危機対応融資」は、災害や金融危機で業績が悪化した中小企業の資金繰りを支援するため、国が利子の一部を負担し低金利で貸し出す仕組み。商工中金は融資実績が上がるよう、書類改竄などの不正を繰り返した。

不正の温床となった「危機対応融資」は、中堅・中小企業支援という公共的な性格が強い。こうした制度を悪用し、取引先の業績が悪く見えるよう書類を改竄するほか、不正の隠蔽も行うなど、商工中金の経営管理や内部統制には不適切な部分が少なくない。

不正の背景には、予算(融資実績)を達成しないと、次年度から減額されることへの懸念があったとされる。また、経産省や金融庁による過去の定期検査で、不正が見逃された経緯もある。これらは、監督官庁からの天下りによる弊害との指摘もある。

「問題がなぜ発生したのか、経営陣を含め根本原因を厳しく問う」
24日朝から東京・八重洲の本店で検査を始めた金融庁幹部は、強い口調で訴えた。

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経営陣を含めた根本原因というが、原因は「経営陣に尽きる」というのが感想である。

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