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若者が都会に出たきり戻ってこない、結婚しない、結婚しても子供はいらない、そうして菩提寺とのつながりも当然薄れる、お墓の管理が大変難しくなってきている。

年に一度お参りできるかできないかであれば、信頼できるご住職に丁寧に供養してもらった方がいいという考え方が浸透し始めていて、そんな場合「永代供養墓」という選択肢がある。

「永代供養墓」には、個別のものと共用のものがある。永代供養と言えば無縁仏や誰のものかわからない遺骨で合祀墓というイメージだったが(靖国神社なども合祀)、インターネット検索をすると、自分一人でない場合には夫婦墓や家族墓というのがあるらしい。

ある霊園では、家族墓で3~5人の遺骨を納骨できるものの場合、僧侶により1年に1度の法要が行われる。そして、あらかじめ定められた数の納骨が行われるまでの期間に加え、それ以降の永代供養年数(15年間等)を含めていくらということになるらしい。

個別墓なので他人と一緒という感覚がないわけだ。お墓参りもお花も線香も自分の身内に対して上げることができる。

残された子供たちや家族に負担をかけたくないという考えの人が多くなっていて、こんなお墓もいいのかなと思った。

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