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社労士試験では
①労働基準法及び労働安全衛生法
②労働者災害補償保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)
③雇用保険法(労働保険の保険料の徴収等に関する法律を含む。)
④労務管理その他の労働に関する一般常識
⑤社会保険に関する一般常識
⑥健康保険法
⑦厚生年金保険法
⑧国民年金法

の知識について出題されるわけだが、これらは社労士業務にどれだけ役立つのだろう。

社労士業務と言えば
①労働社会保険諸法令に基づく申請書等及び帳簿書類の作成
②申請書等の提出代行
③申請等についての事務代理
④都道府県労働局及び都道府県労働委員会における個別労働関係紛争のあっせん手続の代理
⑤都道府県労働局における男女雇用機会均等法、パート労働法及び育児・介護休業法の調停の手続の代理
⑥個別労働関係紛争について厚生労働大臣が指定する団体が行う裁判外紛争解決手続における当事者の代理(紛争価額が120万円を超える事件は弁護士との共同受任が必要)
⑦労務管理その他の労働及び社会保険に関する事項についての相談及び指導

なのだが、①から③はルーティンワークで④から⑥はほとんどない業務だ。

もっと労務管理の手法について学ぶべきではないだろうか。極論すれば、ルーティンワークでは大手に適わない、ADRは採算に合わない。⑦の労務管理については一般常識を学ぶより、社労士は生き延びるため人事評価や賃金制度のエキスパートになった方が良い。

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