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河津桜


経営者にとっても、働いている労働者にとっても身近な労働法といえば就業規則だが、お互いが都合のいいところだけを理解している傾向があると思う。

経営者も就業規則をじっくり読んでいる人は少ないようだし、あまり面白いものではないから手に取ってみることもほとんどしないだろう。何か問題が起きたときにこんな場合はどうすればいいのかと社労士などに問い合わせることになる。しかし、労働者は会社に聞いて納得しなければ労基署等に聞くのである。

就業規則には労働関係に必要な事項がほとんど記載してある。それをお互いが理解すれば労働関係も分かり、結果として労働問題も減るはずだ。そして私は就業規則が分かれば労働法は8割がた理解したようなものだと考えている。

当事務所では顧問先の皆さんを対象に法律改正やいろいろな機会をとらえて就業規則の内容を説明することにしているがそれは就業規則の改定にも繋がる。労使双方に一番身近な士業は社労士なのである。

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