FC2ブログ
社会保険労務士は給与計算を受託すべきでしょうか?

業務として行っているかいないかは人それぞれだと思います。
給与計算受託にはメリットとデメリットがありますね。

給与計算の受託に関してデメリットといわれるものは、
業務の集中や時間的な制限です。会社の賃金締切日や支払日を社労士の都合で変更することはできません。そう考えると限られたスタッフでの受託件数は限られてきますが、そのデメリットを考慮しても私はメリットをとりたいと思います。

給与計算受託のメリットとして収入の柱の一本になることがまず挙げられます。ご存知のとおり給与計算は会社にとって大変重要な業務・事務なのです。一度担当を決めれば人材豊富な企業で無い限り頻繁に担当者を変更することはできないし、正確さ、スピードが厳格に求められるものなのです。これは社労士に適任だと思います。

次回に続きます。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
にほんブログ村   ←クリックありがとう! 
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://personnelaffairs.blog.fc2.com/tb.php/49-483b6d85