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社会保険労務士は給与計算を受託すべきでしょうか?

社労士が給与計算を受託するメリットとして、給与の中身(タイムカードを含む)を点検できることがあります。給与の中身には重要事項が詰まっています。賃金台帳に記載すべき全てのものが含まれているわけです。それらを見れば勤務日数、労働時間数、残業時間数、休日出勤日数、時間外手当、割増率、有給休暇日数などが分かり、それに控除した労働社会保険料、源泉所得税も確認できるのです。

給与計算を受託してその中身を確認することにより、社労士は会社のコンプライアンスを確認でき、労働保険年度更新も算定基礎届、月額変更届もスムーズに行うことができます。もちろん資格取得届や資格喪失届も洩れることなく提出することができます。

それに、傷病手当金や労災休業給付申請の際にもあわてることがない。賃金制度の提案もできるし、問題点を指摘することもできる。社労士業務は格段にやり易くなるのです。

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