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社会保険労務士は給与計算を受託すべきでしょうか?

給与計算という単純作業が仕事ではないと考える社労士もいるだろう。
自分自身、開業時からしばらくは依頼されない限り給与計算の受託を考えることはしなかった。というのは資格を持った士業としてすべき業務であると考えられなかった。また、社労士が給与計算をするという認識が会社側にもあまりなかったと思う。

しかし、まずは相手(経営者)のふところに飛び込むことは必要なのである。難しいとは言えない給与計算だが社労士としてのスキルが如何に役立ち、賃金管理、労務管理に直結することが良く分かる。賃金の専門家である社労士の独占業務としたい業務である。

労働三帳簿である賃金台帳・出勤簿・労働契約書が常に確認できることで、社労士は安心して安全な労務管理を行うことができる。神経を使うべきほかの業務に集中することができるので、行っていない社労士の方にも是非取り組んでいただきたいと思います。

(この稿終了)

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